TOHO Racing Club

風を感じながら、一緒にサーキットを走りませんか!!

TOHO Racing Clubでは、バイクレース参戦はもとより‥サーキットを貸しきっての走行会やカートレース、オフロードでのイベント、さらにロードレースの観戦やライダーとの懇親会等、楽しめる企画が盛りだくさんです!! 是非、クラブ会員にご登録いただきモータースポーツをご堪能下さい。

 

TOHO Racing  Supporters Club会員も合わせて募集致します。

2020年全日本ロードレース選手権を、皆さまの熱い応援の中で戦って行きたいと思います… 共に戦う皆さんのサポートを心よりお待ちしております。

TOHO Racing Clubクラブ員紹介

福間 勇二 [チーム監督] (広島県)

10歳の頃に観た鈴鹿8時間耐久レースに憧れるが、日々仕事に追われバイクに乗る時間を持つことは出来なかった…。40代になりようやく落ち着いてきた頃、鈴鹿8耐への思いが再燃する!! CBR1000RRを購入し、峠を走るも激しく転倒。バイクは廃車に。しかし、バイクへの思いは衰えることはなく、サーキット走行を目指し、サーキット走行マシンを探す。その過程で、神様のいたずらか、はたまた運命だったのか、全日本ライダー山口辰也と出会ったことから、8耐への憧れが夢ではなくなってきた!? 2011年にTOHO Racingを立ち上げ、チーム監督として8耐出場を果たす。自身も8耐出場を目指し、2011年には岡山国際サーキットにてOKAYAMAロードレース(ST600)でレースデビュー。その後、毎年OKYAMAロードにフル参戦している。2012年には鈴鹿4耐に出場。2013年には2年連続の4耐出場で自身のタイムも大幅にアップ!! 岡山国際サーキットで開催されているモトレヴォリューションでは、BMW を駆り初表彰台に立つ。転倒するときは大胆だが‥タイムも確実にアップ!さらなる飛躍を目指し、岡山・鈴鹿 他の地方戦、鈴鹿4耐に参戦する (岡山自己ベストタイム1‘38.52)

佐竹 孝 [相談役] (広島県)

23歳でモトクロスデビュ-し地方チャンピオンを重ね、全日本選手に〜 その後レ-ス中の大怪我等で引退したが、バイク業界からは離れず後継者育成指導に励み全日本モトクロス 等に送り込んだ。 TOHO Racing 福間監督とご近所でバイクレースでも後輩であり‥長年のレース活動をかわれ、創立当初から相談役に就任した。 バイクに乗り始めて半世紀… モ-タ-スポーツでは、モタ-ド・ス-パ-カ-ト・ウルトラプレ-ン・マリンなどライセンス保持し、64歳からは湯布院ラリ-・北海道ラリ-などのバイクラリ-に挑戦.. 北海道ラリ-選手権2020では、クラブ員4名でノ-スアイランドラリ-に出場し最優秀選手賞に輝いた☆

大田 孝志 (広島県)

学生時代に読んだバリバリ伝説から鈴鹿4耐に憧れを持つ。会社を経営しながらツーリングなどバイクライフを楽しんでいたが…仕事で関わりのあったチーム監督の福間がTOHO Racingを立ち上げたことから、TOHO Racing clubに所属し、2012年には岡山国際サーキットで開催されるOKAYAMAロードレース(ST600)でサーキットレースデビュー!! 2013年にはOKAYAMAロードフル参戦すると共に、憧れであった鈴鹿4耐に福間と組み参戦を果たす。初めての鈴鹿サーキット走行となったが、走りは鈴鹿サーキットに合っているようだ。走行フォームも綺麗で〜 さらにタイムアップが期待される。近年こっそりモトクロスで練習しているとか? いないとか・・ 岡山・鈴鹿 他の地方戦に参戦する (鈴鹿自己ベストタイム2‘27.52)

鈴木 純二 (広島県)

18歳の頃からモーターサイクル競技を始める、バイクのモトクロスレースから山口美祢サーキットで栄光のシルビアでのレース出場を経験を持ち..地元レース業界に「稲妻のジュンジ」の異名を取る!? その後、再び二輪に戻りバイクレース“スーパーモタード”に参戦中に‥ 2012年にTOHO Racing チーム監督の福間に刺激され、翌2013年から、OKAYAMAロードレース(ST600)でサーキットレースに参戦‥成績を残す。 現在は、後輩の指導やクラブのムードメーカーとして無くてはならない存在になり、ロードレースをこよなく愛するモノとしてサーキットに通う!! 本年度も、岡山をはじめ地方戦に積極的に参戦する (岡山自己ベストタイム1‘42.90)

門馬 巧実 (東京都出身)

3歳でポケバイに乗り始め、10歳でミニバイクにステップアップ、その後SRS-J(鈴鹿サーキットレーシングスクール)に入校しロードレースにステップアップ。 J-GP3クラスで参戦。 2015年度からTOHOレーシングへ加入し、鈴鹿4時間耐久レース・全日本ロードレース選手権 等に参戦。 ロードレース国際以外にも、スーパーモタードA級・エンデューロ国際A級のライセンスも取得(しちゃいました。。。) 現役大学生ながら~ 今後有望な若手ライダーです (鈴鹿自己ベストタイム2‘16.24)

 

行久 勝裕 (広島県)

19歳の夏、何も知らず観戦した鈴鹿8耐。翌年から西日本サーキットにてロードレースを始め、23歳の夏に憧れの鈴鹿4耐へエントリー台数500弱、決勝60台+3台‥予選F組第2ライダーとして出たもののマシントラブルにてS字で転倒、いわゆる「鈴鹿の夏」が終わりバイクをおりた..。 31歳からまた乗り始め36歳でモトクロスの世界へ、順調に昇格を決め39歳で全日本選手権デビュー。47歳からはラリー競技も始め2019年52歳でご縁を頂きクラブチームライダーとして湯布院3Daysラリーへ出場、大排気量クラス2位でフィニッシュ!! 完全オフロードライダーだが…福間監督から「鈴鹿に忘れ物があるじゃろ!」と肩をたたかれた53歳.. 大型ライダーです